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CD制作の手順

音盤屋工房では次の手順でCDを作成しています。

※CDはCD-Rです。音楽用CD-Rを用いますが、CD-Rが再生できない機器しかない場合には
再生できませんので注意してください。

レコード洗浄
レコードは結構汚れています。
溝に入り込んだ埃を取り除くために音盤屋工房では水洗い処理を行います。
(このためごくわずかですが、レーベルに水滴がかかる可能性があります。
この処理を行わないことも可能です。お申込書に記入して下さい。)
※30cmLPだけが対象です。その他は適宜清掃します。

デジタル化
通常のCDのサンプリング周波数である44.1kHz 24bitでマスタリングします。

(ご希望により
96kHz 24bitマスタリングも行います。
オプションの「高音質処理」をご参照下さい。)

デジタル音源処理
デジタル化した音源は、標準で次のデジタル処理を行います。
曲間ヒスノイズ(「サー」「シー」というノイズ)除去
大きなスクラッチノイズ(「パチパチ」というノイズ)除去
曲間分離(曲間を分割します)
音量調整(最適レベルでCDを作成します。1枚のレコードの中でレベルは変更しません。)

CD
3の処理を行ったデジタル音声データをCD-Rに焼きます。

オプション処理(それぞれ別料金がかかります)

高音質録音(24bit96KHzサンプリング処理)
標準CDよりも高い音声解像度を実現します。
Windows
wav形式と呼ばれる形式にてDVD-Rにて提供します。
wav形式のDVD-Rとは別に音楽用として聞くことができるCDRでも提供致します。CD-Rは16bit44.1KHz に変換された信号になります。)
盤面印刷(レーベル)
CDの表面にアルバム名、アーティスト名、曲名を入れます。文字のタイプも選べます。

サンプルはこちら 英文フォント 和文フォント

英文フォントをご指定頂いた場合は、英文字での印刷になります。
和文フォントをご指定頂いた場合は、タイトル(曲名、アルバム名)やアーティスト名で和文がある場合には日本語での印刷となります(翻訳がない場合には英文での印刷です。)

曲名記録
CD-TEXTに対応しているCDプレイヤーで曲名が表示できるようになります。
対応プレイヤーをお持ちの場合、このオプションを入れると大変に便利です。
ジャケット撮影
レコードジャケットを撮影します。
撮影したジャケットは、JPG形式のデータおよび1辺を12.2cmに設定したPDFデータに変換します。「片面のみ」、「両面」、「(見開き型ジャケットの内側面を含む)四面」の選択ができます。なお若干周囲が欠ける場合がありますので、その点はご了承下さい。また小さな文字は判読できない場合があります。(撮影が困難と判断した場合、お預かり後にお断りするケースがありますのでこちらもご了承下さい。)

サンプルはこちら(サンプル1サンプル2

MP3化
CD化したデータをMP3形式に変換します。
CD-R記録送付/ネット経由送付

「ジャケット撮影」「MP3化」により作成したデータファイルはCD-Rに焼き付けて、

  • レコードからCD化したCD-Rと同梱でお送りするか、

  • ネット経由

でお送りします。
ネット経由でお送りする場合には十分な(当然ですが)ダウンロード環境が必要となります。
(LPレコード1枚50MB程度必要です。)

※Acrobat Readerが必要です。サンプルファイルは印刷ができないようになっています。